経済産業省9月度確報

昨日、日本塗料工業会から、経済産業省の確報を受領しました。9月分につきましては、すでに①日塗工の業況観測アンケート(10月23日報告) ②経産省速報(10月30日報告)が出されておりますので、今回の確報の概要をそれらと比較して下に示します。 

業況観測アンケートでは前年同月比で90-91%程度、速報では前年同月比で91-92%程度と予測されていましたが、確報では生産数量(溶剤系塗料+水系塗料のみ)で前年同月比92.0%出荷数量91.6%売上金額91.3%と前年同月比では需要が落ち始めた4月以降では最も高い数値となりました。

シンナー等の数値を含めた塗料全体の確報の数値では、前年同月比で、生産数量91.5、販売数量91.2%となりました。

また、4-9月の累計では、生産数量85.1%、販売数量85.7%販売金額85.1%すべて約15%ダウンの結果となりました。

今年に入ってからの各調査における出荷数量などの概要は下の図(日塗工の確報資料のP.5)をご覧ください。

詳しくは添付資料をダウンロードしてご覧ください。本内容は、本日組合員様あてにFAX送信しております。