今日から松本賞の応募を受け付けます

関東塗料工業組合が毎年実施している松本賞は、令和2年度はこれまでの業務改善提案ではなく、感染症対策の実施例を募集し、それらを小冊子にまとめ組合員各社に配付することになっています。本日より受付ますので、奮ってご応募ください。

募集期間は、令和2年12月1日から令和3年1月31日、組合員を応募資格として個人・グループの別なく何件でも応募できます。応募様式も簡素化されていますが、冊子掲載時に整理するため、経団連のガイドラインによる分類項目番号の記入をお願いしております。特に審査は行わず、もれなく表彰対象といたします。皆様からの、工夫をこらした感染症対策をお待ちしております。

詳しい内容につきましては、募集要項(下記)を参照いただくか、事務局までお問い合わせください。

松本賞制定の経緯

松本賞とは、関塗工の初代理事長 故・松本十九氏の遺言をきっかけとして創設された賞です。故・松本氏は、組合に対する愛着の念からその発展を願い、関塗工に金百万円を寄付するよう遺言しました。これを受け関東塗料工業組合理事会は、先に寄付されていた塗料懇親会賞基金と併せてこれを資金とし、松本賞基金財団を創設することを決定し、昭和57年10月22日に発足しました。

故・松本十九氏 関塗工10年史より

 以来、毎年この基金をもとに業界の発展に功労のあった方や優れた改善提案をされた方を表彰しております。なお、こうした表彰の資金は、基本的に、組合員をはじめとする有志からの寄付によって賄われています。