カテゴリーアーカイブ: お知らせ/会議予定

令和3年度第2回技術環境委員会後半(6月15日)の資料

前半部分に続き後半部分の資料を掲載します。

ダウンロードしていただく前に、6月3日に行われた前半部分のアンケートを出していただいているかどうかご確認願います。お手数ですが、アンケートは各回でお出しいただくようお願いします。

アンケートは前半用と後半用を用意してあります。すでに前半分を出された方は後半用のみを、まだ前半分を出されていない方は、前半用と後半用の両方をダウンロードして提出お願いします。

前半用アンケートは以下です。

色材協会 「塗料入門」講座のお知らせ

毎年実施されています色材協会主催の「塗料入門」講座のご案内をいたします。本講座は大変多岐にわたる内容が網羅されており、業界のその分野のエキスパートが講師として登場する有用な講座です。当組合としても趣旨に賛同し協賛をしております。新しくこの業界に入られた方を主対象としていますが、塗料にかかわる技術の全容を理解したいと考えている方にもお勧めできます。詳しくは以下の会告をご覧ください。

塗料・塗装サステナブル講座 第1回のお知らせ

この度、塗料報知新聞社より、塗料・塗装サステナブル講座第1回 ~ようこそ塗料の世界へ~の案内をもらいました。オンライン形式でウエビナーで掲題の講座を開催するそうです。以下引用します。

本講座は“詰め込み型”ではなく、<ナビゲーター>を加えた”対話型”の新形式として、理解の一層の促進を図っております。

初回は、5/14(金)14:00~ 新年度に入り、大型連休が明けた時期の開催であり、従業員の方々にとって役立つ企画になっています。

詳しくは添付案内文をご参照ください。

今日から松本賞の応募を受け付けます

関東塗料工業組合が毎年実施している松本賞は、令和2年度はこれまでの業務改善提案ではなく、感染症対策の実施例を募集し、それらを小冊子にまとめ組合員各社に配付することになっています。本日より受付ますので、奮ってご応募ください。

募集期間は、令和2年12月1日から令和3年1月31日、組合員を応募資格として個人・グループの別なく何件でも応募できます。応募様式も簡素化されていますが、冊子掲載時に整理するため、経団連のガイドラインによる分類項目番号の記入をお願いしております。特に審査は行わず、もれなく表彰対象といたします。皆様からの、工夫をこらした感染症対策をお待ちしております。

詳しい内容につきましては、募集要項(下記)を参照いただくか、事務局までお問い合わせください。

松本賞制定の経緯

松本賞とは、関塗工の初代理事長 故・松本十九氏の遺言をきっかけとして創設された賞です。故・松本氏は、組合に対する愛着の念からその発展を願い、関塗工に金百万円を寄付するよう遺言しました。これを受け関東塗料工業組合理事会は、先に寄付されていた塗料懇親会賞基金と併せてこれを資金とし、松本賞基金財団を創設することを決定し、昭和57年10月22日に発足しました。

故・松本十九氏 関塗工10年史より

 以来、毎年この基金をもとに業界の発展に功労のあった方や優れた改善提案をされた方を表彰しております。なお、こうした表彰の資金は、基本的に、組合員をはじめとする有志からの寄付によって賄われています。

緊急支援策等に関するパンフレットをお知らせ欄に掲載しました

本日お知らせ欄に以下のパンフレットを掲載いたしました。

1. 新型コロナウイルス感染症に係る緊急支援策

2. 消費税の転嫁拒否に関する主な違反事例

1の緊急支援策については、東京都産業労働局が作成したもので国の支援策に加えて東京都独自の支援策も詳しく掲載されています。2は公正取引委員会が作成したもので、取引関係におけるおこりがちな不正行為を解説しています。

国の支援策は多くが期限が本年の12月31日までとなっておりますので、是非一度御確認いただければと思います。パンフレットは以下からダウンロードできます。

中小企業団体中央会から受領したパンフレットの掲載

全国中小企業団体中央会から受領したパンフレットを掲載します。法改正などに関係しますので、念のためご確認ください。

(10月13日19:50まで独占禁止法とPCBのパンフレットが入違っておりました。お詫びして訂正いたします。)

内容は以下です。

・改正独占禁止法を知って賢くコンプライアンス 中小企業中央会

・PCB廃棄物の適正な処理促進に関する説明会 環境省・経産省 

   

・会社法が改正されます 法務省 

令和3年3月1日改正 取締役の報酬付与や費用の補償等に関する規定の整備 および 監査役会設置会社における社外取締役の設置の義務付け等  

令和4年改正 株主総会資料の電子提供制度の創設等

大場博之様(元当組合理事長)、東京都功労者表彰を受章

本日、東京都より大場博之様(関東塗料工業組合 元理事長)が東京都功労者表彰を受章したと発表がありました。(下記URL)

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/09/18/02.html

この東京都功労者表彰はいくつかの部門がありますが、大場様は産業振興功労賞部門で受章されました。受章理由は、産業の振興、特に 中小企業の育成発展に尽力した功労が顕著であると認められたものです。当組合からの同賞の受章はほとんど前例がなく、大変に名誉なことであると関係者一同喜んでおります。

参考までに大場博之様の当組合における功績につきまして、簡単にご紹介させていただきます。大場様は平成17年から6年間にわたり理事長を務められました。就任直後においては、平成18年1月に施行された改正独占禁止法対応が喫緊の課題となっており、迅速なる組織としての対応が求められていました。大場様は原油高騰による厳しい経済情勢の中でありながらも、卓越した指導力を発揮され組織改革を断行されました。この組織改革により、組合のコンプライアンスは飛躍的に向上し、結果として業界内での公平・公正な競争を醸成する役割を果たしたと評価されています。。

2018年1月12日関東塗料工業組合賀詞交歓会で挨拶をされる大場博之様

また大場様は、組合の創立40周年行事についても斬新な試みを行いました。従来紙ベースの記念誌をCD-ROMで発行するという新しい試みを成功させ、情報電子化の魁を自らが示されました。さらには、健全なる原材料の需給体制の構築を意図して第1回産業交流会を開催し、また、企業の中核を担う中堅社員育成のための中堅社員教育制度を創設するなど新しい取り組みを進めました。この中堅社員教育は、その後完全に定着し、現在まで引き継がれて実施されています。

理事長退任後も相談役として後進の指導にあたられ、通算30年余にわたり理事として当組合の発展に貢献されました。また日本塗料工業会でも副会長を務められ、関東塗料厚生年金基金においても長年にわたり代議員・理事を務められました。

今回の受章は、こうした多くの功績が高く評価されたものです。

表彰式は10月1日都庁で行われます。大場様の受章に対しまして、組合に集う後進として心からの敬意と祝意を表したいと思います。本当におめでとうございます。

第55回通常総会での寺内理事長の挨拶(全文)

さる5月20日、第55回通常総会が書面会議の形式で開催され、組合員全員の書面議決書の提出のもと予定した全議案が可決承認されました。総会の状況につきましては、組合員の皆さまには「関塗工だより」を通じて、またメディアの皆さまには、プレスリリースの形でお知らせをいたしますが、ひとまずその場に出席できなかった組合員をはじめとする関係者の皆さまに、寺内理事長のご挨拶を紹介させていただきます。以下ご挨拶の全文です。

書面会議での総会に臨む寺内理事長 2020年5月20日

「第55回通常総会を開催するにあたり、本日ご出席いただけなかった組合員の皆様に書面を通じ、ご挨拶を申し上げます。

本来であれば近づく東京オリンピックを前に、国民全体が期待に胸を躍らせていたであろうこの時期に、通常総会をこうした形で開催せざるを得なかったことを大変残念に思います。言うまでもなく、総会は組合にとって最も重要な行事であると同時に、全組合員が集い、胸襟を開いて語り合うとともに連帯と意識の共有を再確認する場でもあり、その機会が失われたことは組合にとって大きな機会損失であると考えております。

昨年度一年間を振り返りますと、新しい令和という時代が始まり華やかな雰囲気のあった上半期から、相次ぐ台風の襲来、消費増税と経済への影響が懸念され始めた下半期へと移行し、今年に入ってからは新型コロナウイルス感染症の世界的流行という未曽有の事態に直面した、まさに波乱の一年でありました。

こうした状況の中、組合としましては、総会、賀詞交歓会をはじめ、各種教育研修事業、各委員会によるセミナー開催などの定例行事開催を積極的に推進し、例年を上回る参加者を得ることができました。これもひとえに組合員はじめ関係の皆様方のご理解とご協力の賜物と感謝しております。

また、理事長就任以来推進してきた大阪塗料工業協同組合様との交流事業についても、合同工場見学会の開催をはじめ、定例となった交流会、技術セミナーやBCPセミナーにおける相互交流(スカイプによる中継)、新型コロナ感染症対策に関する情報交換など、従来から一歩も二歩も進んだ形での交流を行うことができたものと考えております。

さて今年度に目を向けますと、何はさておき直面する未曽有の事態への対応が迫られております。先日の理事会におきまして、当面8月末までの予定行事を中止することにいたしましたが、これに代わりましてインターネットを使用した会議やセミナーの開催を検討するよう事務局に指示をしております。このほか、組合としてできることとして、業界動向や原料供給動向などの各種情報提供をこれからも実施してまいります。また、先日は、東日本塗料株式会社様より、次亜塩素酸ナトリウム溶液を希望する組合員の方々に無償配布できるよう提供していただきました。東日本塗料株式会社様には、当組合として感謝の意を表するため感謝状を送呈させていただきました。

感染症の今後につきましては予断を許しませんが、こうした非常時にこそ、組合が組合員の皆様の力になれるよう可能な限り努力していく所存です。ご要望があればぜひお寄せください。組合として検討いたします。この感染症の経済影響は戦後最大との予想も聞かれておりますが、組合員それぞれの知恵と力を結集し、ベクトルを合わせ、心をひとつにして難局を乗り切ることができるよう活動を進めていく所存です。なお一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。