来場御礼・・・ 昨日のBCPセミナーは大盛況でした

塗料塗装技術研究所代表 奴間伸茂氏による基調講演

 昨日、令和元年度第3回業務効率化委員会(BCPセミナー)が予定通り開催され、会場での視聴者62名、Skypeでの視聴者10名、メディア4名の参加をいただきました。これは関塗工のセミナー史上最多参加数であり、このBCPに対する組合員の関心の高さを示すものであり、企画した側として大変ありがたく思っています。

 これだけの高い関心を寄せていただいた理由は、基調講演もさることながら、各社の事例紹介にあったのではないかと思っています。これまでも、松本賞で表彰された改善提案の紹介などは、大変盛況でかつ好評でした。やはり同業他社の情報は、大変価値が高いということだと理解しています。

 その意味では、主催者として最も感謝をしなければならないのは、実際の事例をご紹介いただいた3社の方々ということになります。実は、この事例紹介の人選は難航しました。昨日のセミナーで随所に語られたように、BCPは経営戦略そのものであり、それを同業者に紹介するのは、経営の手の内をみせることでもあるからです。にもかかわらず、「組合員の皆様のお役位にたてるなら」と、講演を快諾いただいた3社の皆様に、心から感謝申し上げたいと思います。

 セミナーが終わったから大成功ではありません。関塗工と大塗協はBCPでの協力を念頭に交流会を進めてきましたが、具体的な協業にはまだ長い道のりを歩いていく必要があります。今度は、セミナーで得た情報について会社の枠を超えて語り合う場がもてればよいなと思っています。より一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。